カテゴリー : 2006年 6月

メインマシンのビデオカード換装

メインマシンにATiのX550搭載のファンレスカードを使っていたのですが、某ゲームを遊んでいるときに3D表示が時折コワレル。幸いゲームが止ったり、青画面になったりということはなかったんですが、どうにも気になるということで、交換することにしました。


nVidia、ATi どっちが良いかなぁと検討した結果、ファンレスでそこそこなスペックのカード、ASUSのEN7600GT SILENT にしました。nVidia チップ搭載。無意味に箱がばかでかいです。
何となくメーカーをそろえるのはおまじない。(メインマシン購入時は手違いで揃いませんでしたが、画面が乱れるのはその呪いだったのかな)


早速、換装してみました。冷却フィンがタイフーン先生と干渉して曲がりません。まあ予想通りです。エアフローは問題無さそうなので寝かせたまま装着。ATiのドライバ類は換装前に掃除したので、あっさりと移行完了。DVIx2端子になったので、ナナオの液晶の方もデジタルに変えようと思ったけどケーブルが出てこなかったのでとりあえずアナログのまま。


一通りゲームとかで遊んでみて温度モニターしてみると47度ぐらいで、まあ、こんなモノかなぁと。室温が28度位なので表示を信じる限りは問題無さそう。

Palm からの投稿実験

u*BLOG なるツールを用いて投稿実験をしています。
さてうまくいくかな
多分化けそうな予感

TX のカバー

TX用のカバーの選択肢が少ないなーと思いつつ、店頭で実物を選んできました。


T|Cではカバーテックのケースを使っていて、ちょうどTX用のものが店頭にありましたが、色が真っ赤。それに、TXの薄さがオミットされてしまうのでやめました。


迷った揚句、シリコンのにしました。ちょっと微妙(^_^; 保護という面ではいいのかも知れないけどやっぱかっこわるい(^_^; 革ケースの方がいいかなぁ……。ま、買っちゃったのでしばらく使います(・ω・` )

Palm T|X

Palm Tungsten|C は、キーボードもついてるしWiFiもあるし申し分ないんですが、Bluetoothがないのと少々かさが張るので、Bluetooth付きで薄い後継を探していました。


まず、気になってるW-ZERO3。 Bluetoothは、WX310Kを使う上で欠かせない要素。Willcomなので機種変してしまうという選択もありましたが、PCとのBluetooth接続を断念しなければいけないのでボツ。


Type U 最新型は、楽しそうなマシンではあるけど、京極堂並の厚さはちとPalmの替わりは務まらないのでボツ。これにするなら、PDA、ノート、デスクトップの関係を再編成する必要がありそうなので。


WinCE系のものについて眺めてみたが、機能のわりに値段が高めで、おまけに重め。
まあ、機能のわりにというのは、私の欲しい機能と値段との比較なんですが。つまり、無駄な機能満載と言うこと。無駄な機能を削ると必須機能までなくなるというこのラインナップはダメだと思う。
実質、DELLとHP辺りしかないし。


ザウルス? ああ、そう言うのもあったね。


というわけで、Palm T|X になりました。ベストの選択とはいえませんが、消去法でこれしかなかった。日本語化はまたJ-OSのお世話に。最初ナニも考えずにT|Cのものをホットシンクしたら当然のように動かず。ソフトウェアは正攻法で入れてデータだけシンクしました。とりあえず最低限のものは移行完了。まだ微妙に不安定なので微調整が必要そうですが、いまのところT|Cより好印象。
PalmVのときのスマートな雰囲気が復活です。
良さそうなケース探さないと……

ユグドラユニオンサントラ

ユグドラ・ユニオン Audio Collection Plus ユグドラ・ユニオン Audio Collection Plus


絵が苦手なので買わなかったユグドラユニオンのサントラだけ買いました。


なんか、曲が燃え燃えです。オリジナル盤とアレンジ盤の2枚構成ですが、ゲームやってない以上オリジナルに思い入れはないのでいきなり2枚目から。


リビエラアレンジサントラのへなへなぶりとはうってかわってがんばってる感じで結構素敵に仕上がってます。


オーケストラ系のマーチが全般的にいい感じ。作曲者はリヴィエラの人みたい。普通に聴けます。


追記: バトル・オン・ザ・レクイエムが好き。 作曲者は、足立美奈子さん、らしい。